ネットワークエンジニアのデメリット

どんな仕事にもメリットとデメリットが存在しているものです。もちろんネットワークエンジニアにもその両方が存在していることは間違いがありません。メリットはいくつかありますが、代表的なものとしては、上流工程に至るまでのキャリアパスが見えやすいという点が挙げられるでしょう。

誰もがほとんど同じルートをたどって出世していくので、そのラインに入っていれば安心ができるということが魅力のポイントです。そのほか、やりがいも強く、給料も比較的高いというのがメリットだという人もいます。

一方のデメリットについてですが、これは単純に部屋の中で仕事をすることが多いので、外出機会が限られるという点が挙げられています。昼間あまり太陽の光を浴びることができないために、体内リズムが狂いやすくなって、一日一時間ずつ生活リズムが狂っていきます。夜なかなか寝付けなくなったり、運動不足になったり、朝起きられなくなったりということが多くなります。

決して健康的な仕事だということはできませんから、ジムに通うなりランニングをするなりして自分なりに体内リズムを元に戻す工夫をしなくてはいけません。ただ、これは多くのIT関連職種に共通して言えることなので、ネットワークエンジニアだけの問題ではないかもしれません。ネットワークエンジニア固有のデメリットとしては、やはり知識が偏りがちになるという点が挙げられるでしょう。同じ仕事ばかり繰り返していれば、成長には繋がらないからです。

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